スパイウェアとは

スパイウェアとは。
ウイルス対策ソフトを入れる大きな目的として、スパイウェアからPCを守ることが挙げられます。
スパイウェアとは、簡単にいうと「PCユーザーの個人情報を収集すること」と表現できます。
個人情報には、
・あなたがどんなサイトを閲覧したか
・どんな広告をクリックしたか
・どんなパソコンソフトがインストールされているか
・メールアドレス
・パソコン内のデータ
・各種登録ID、パスワード
などのデータがあります。
悪質な場合、ID・パスワードといった重要なデータも抜き取られてしまうため、注意が必要です。
なんといっても、「お金」が目的でスパイウェアを忍ばせているケースも多いのです。
スパイウェアを防ぐ必要があります。
スパイウェアがあなたのPCに侵入する方法
こうしたスパイウェアがあなたのPCに侵入する方法は多数存在します。
その中でも多いのは、
・電子メールによる感染
・ウェブサイト閲覧による感染
・ファイル共有ソフトによる感染
・ネットワークのファイル共有
昔も今も原因として多く、気をつけたいのが「電子メールによる感染」です。
特に、「Outlook Express」(アウトルック・エクスプレス)を使っている人に多いので注意が必要です。
「Outlook Express」(アウトルック・エクスプレス)を使っている人には初心者の方が、多いと言われていますから、そういったことも関係あるのかもしれません。
昔だと、メールをプレビューしただけで感染するケースもあり、非常に注意が必要でした。
(今ももちろん、注意が必要です)
また最初からインストールされているメールソフトとして、「Outlook Express」(アウトルック・エクスプレス)が狙われやすいことも関係しています。
ウイルス対策ソフトは、こうしたスパイウェアからも守ってくれるものを選ぶようにしましょう。
スパイウェア対策として、ウイルス対策ソフトを導入。
そして、Windos UpdateによってWindosを最新の状態にしておくこと。
この2つが最低限必要な対策といえます。
カテゴリー:スパイウェア対策