不正アクセスとは
コンピューターを使う上で、セキュリティの対策を何も行っていないとどうなるか?
・ウイルス感染
・スパイウェア
・フィッシング詐欺
パソコンを使う上で、セキュリティ対策を行わない場合、このような感染や詐欺行為に引っかかり、コンピューター自体が起動しないとか、個人情報を第三者に知られるだけでなく、口座番号やクレジット番号まで知られて、口座から現金が引き落とされていた!等というような事にもなりかねません。
そうならないためにも、セキュリティ対策は必須で、ウイルスソフトの使用が必要です。
不正アクセス対策も大切です
そんなセキュリティに関する対策には、ウイルスやスパイウェアだけでなく、不正アクセス対策も重要です。
不正アクセス対策とは、知らない相手、関係ない第三者に勝手にコンピューターの中に侵入されないために必要な対策です。
この不正アクセスの危険性は、あなたのコンピューターでありながら、親友者である第三者が、あなたのコンピューターを操作し、そのあなた自身のコンピューターなのにも関わらず、その侵入者が他のコンピューターへ不正アクセス攻撃した場合、その被害者にすれば、あなたが犯人と思われてしまいます。
もちろん被害はこれだけにとどまらず、データが破壊される場合や情報が外に漏れる事もありますし、改ざんされるという事もあり得るので、この不正アクセス対策は他、ウイルス対策同様に万全にしておく必要があるのです。
そのため、対策にはアンチウイルスソフトに加えて、ファイアウォール機能が付いている総合セキュリティソフト等による対策が必要と言えるのです。
セキュリティ対策は、コンピューターを守る意味でも、情報を守る意味でも自分を守る意味でも必要ですから、セキュリティ対策に伴う、様々な対策内容も知っておく事が必要なのです。
カテゴリー:ウイルス対策 基礎知識
