コンピューターウイルス対策
コンピュータウイルスに対して迅速にブロックできるウイルスソフトの必要性が高まっています。
コンピュータウイルスは、ホームページの閲覧、電子メールを開くことによって感染する悪意のあるプログラムです。
1つのメールがウイルスに侵されると、ウイルスに侵されたメールが、メールボックスに入っている他のメールに次々ウイルス付きメールを送信してしまうので、被害が一気に広がってしまう危険性があります。
感染するとどうなるのかは、そのコンピュータウイルスによって異なります。開いた途端、ファイルが消去されるもの、パスワード情報が外部へ送信されてしまうもの、コンピュータが起動できなくなるものなどがあり、いずれも深刻な被害をもたらします。
必須!ウイルス対策ソフト
ウイルス対策には、やはりウイルスソフトです。ウイルスソフトは、パソコンを使うユーザの中で必須のソフトになりつつあります。
種類もいろいろあります。詳細を見て、検出率の高いウイルス対策ソフトを選ぶようにしましょう。
インストールしたら、最新ウイルスに瞬時に対応できるように、ウイルス定義データをこまめに更新しておきます。
未知のウイルスにも対応できる対策ソフトを
既知のウイルスだけではなく、未知のウイルスにも対応できるのが望ましいです。
例えば、イーセット スマート セキュリティ(ESET)は、カカクコムが不正アクセスされた事件では、唯一検知できたウイルスソフトです。Windows7、Vista、XPに対応しています。
ここ最近、非常に人気を伸ばしているウイルス対策ソフトですね。
未知のウイルスを予測して、未然にブロックする機能をヒューリスティック機能(未知ウイルス検出機能)と言います。
ウイルスは頻繁に生まれていますから、未知のウイルスにも予測して対応できるタイプが望ましいです。
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カテゴリー:ウイルス対策 基礎知識
