パソコンを守るためにはウイルスソフトが最低限必要
コンピュータウイルスによる被害が拡大しています。コンピュータウイルスは、インターネット上のサイトを閲覧したり、受信したメールを開いてしまうことにより感染します。
感染すると、コンピュータウイルスにより深刻な被害がもたらされます。感染しうるウイルスには、大きく分けて3種類があります。
すなわち、パソコン内のデータが消失してしまう場合、データが流出してしまう場合、人的、金銭的被害がもたらされる場合です。
コンピュータウイルスによる被害
パソコン内のデータが消去される場合、全てのデータが消去される場合と、一部のデータが消去される場合があります。システムファイルが削除されれば、起動できなくなります。
いずれにせよ、データ復旧のための費用がかかります。これがけっこうな金額です。
データが流出してしまう場合は、IDやパスワード、個人情報がまず考えられます。
他に、パソコン内に保存してある自分の写真がネット上で公開されてしまいます。
いつでも画面をのぞけるように組みかえられてしまうと、操作している画面をリアルタイムで除かれます。メール内容、ファイルも見放題です。
人的、金銭的被害のうち、金銭的被害というのはもちろん、流出したクレジットカード番号、銀行の暗証番号を使って買い物をされたり、預金を引き出されることです。
これも避けたい被害です。
人的被害というのは、増殖していくウイルスの特性として、あなたのパソコンを足掛かりにして、友人、知人にウイルス付きメールが一斉送信されてしまうことが挙げられます。
このような被害を避けるためにも、ウイルスソフトは絶対必要です。
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カテゴリー:ウイルス対策 基礎知識
